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東のエデン 第11話「さらにつづく東」

遂に最終話が終了してしまいました。
もう見終わった後のなんともいえないあの気持ち。
ほんといろんな意味ですごいアニメです。

最終回は賛否両論で話題になってますね。
mixiニュースに上がってて驚きましたw


では以下ネタバレ感想です。長いです。


滝沢が記憶を消した理由。
それは助けようとした人、協力を求めたニート達、双方に裏切られ、絶望したからでした。

必死で救った人達に疑われるということは悲しいですね。
それでも朗は自分1人を犠牲にし、テロリストと名乗ることでニート達を疑いの目から逸らすため一時ドバイに逃がしたんですね。なんて泣ける…。


全裸の男たちがひしめき合ってる図wほんとシュールww
まさに平澤の言うようにゾンビのようですww

そんなゾンビの中に同じく裸で紛れ込もうとする3人に完敗ですww
そして絶叫しながら走り抜ける女子2人も良かったですねw
最終話でこんな展開になっているのにシリアスな場面だけでなくこういう場面も織り込んでくれるから嬉しいですw
「そんなところにあてないで!」ってみっちょんがかわいかったww


エレベーターで外に行こうとする咲達ですが、ニート達に見つかり扉が開けられそうになります。
大杉くんピンチ。
そこに滝沢が登場です。冷静に扉を閉める王子かっけーなぁ。。
そして相手が大杉だろうと誰だろうとこんな風なセリフを言って手を貸す滝沢はやっぱり魅力的な人物ですね。

咲に目もくれず走り去ろうとする滝沢ですが、咲に呼び止められ立ち止まります。
滝沢は咲を巻き込まないように、と立ち去ろうとしたんだと思います。
でも咲が呼びかけたことでそれが揺らいだんでしょうね。信じて欲しい、信じたいって思ったんじゃないでしょうか。
咲の手をとるシーンは2話のあのシーンを彷彿とさせる素晴らしいシーンでした。
大杉がここで咲を止めなかったのもなんとなくわかります。
実際の「滝沢朗」を見たことで朗の魅力が大杉にも伝わったんでしょうね。


そして2人は屋上へ。
滝沢を心配する咲の頭をなにも言わずになでる王子かっこいいです。

滝沢はニート達にミサイルを落とす方法をエデンサイトに書き込ませます。

滝「もまいら!!うpおーーつ!!!」
ニ「うpとかじゃねーし」
確かにうpではないですw
しかしニート達の言葉を必死に使おうとしてる朗がいいですね^^


もうここからのシーンは本当に素晴らしかったです。
このBGMと滝沢が空に手を掲げる図、ミサイルが次々と落とされる画面がなんだか芸術的で。
鳥肌総立ちでした。
EDのシーンはここだったんですね。


そして叫ばせてください。

ぱんつーーーーーーーーー!!!!(泣)

まさかの板津生存…!!もうなんですかこの嬉しい気持ちww
ほんとに良かった!ほんとに嬉しいです!w


ミサイルの流れ弾が屋上にかすり、飛ばされる滝沢。
咲が倒れているのを見つけて慌てて駆け寄る滝沢ですが咲は気を失っているだけのよう。


滝沢はジュイスに電話をかけます。

「俺をこの国の王様にしてくんない?」

鳥肌たちました。朗はまたしてもこの国の犠牲に。

「俺も出来ればやりたくないんだけどさ

               1人だけ信じてくれた子がいたから」

この時の気を失っている咲を見る朗の顔が優しすぎて切ないです。
朗にとって咲の存在ってすごく大きかったんですね。
誰も信じてくれず、助けた人にまで裏切られ、それでも1人で戦い続けてきた滝沢にとって、自分を信じてくれた咲の存在には、ものすごく救われたんじゃないでしょうか。
なのにまた犠牲にならなきゃいけないなんて…(泣)


「ノブレスオブリージュ 今度会うときは 素敵な王子様たらんことを」

「そんときも このままの俺でいたいよね」

ジュイスと滝沢の会話も一先ずはここで見納め。
滝沢のジュイスは最後のセリフがいつもおしゃれでいいですね。それにすごく朗を応援してる感じが出てます。
この朗のセリフが最後に見終わった時、とても印象に残るセリフになりました。
意味深ですよね~。


そして携帯から1話と同じあの音が。

「彼はこうして王子になった
          王様のいない   この国で」

1話冒頭の咲のセリフがここに繋がるんですね。

ここでED。

は~……。。終わっちゃったんですね…。
朗はやはり記憶を消してしまったんでしょうか。
そんなの嫌ですよ…。

謎を残す形での最終回でした。
そしてこの謎が解かれるであろう映画、なんと2本立てだそうです!!
これはいい知らせです。なんかもう今からドキドキしてしょうがないんですが(笑)
エデンファンとしてはどんなにお金を払ってでも楽しみが増える方が嬉しいので幸せですw

最終回、賛否両論だそうですが、私個人的にはとても素晴らしい最終回だったと思います。
謎を残す形にはなりましたが、映画までの楽しみが増えますし。
ここまでの伏線と題材をこのようにまとめただけすごいんじゃないでしょうか。
でもこんなにすごい作品なんだから何クールも余裕で出来ただろうに。もっともっとエデンを楽しみたかったです。毎週の楽しみが終わっちゃって寂しいですね。


それにしてもこの作品、いたる所にメッセージが含まれていましたね。

「なによりもまず携帯というわけか」とか
「自分にとって都合のいいように情報を変えてしまう大多数」、
「あいつらは直列に繋いでやれば結構なポテンシャルを発揮するんだ」、
「ミサイルなんか落ちなくたってこの国は既に死に向かっている」、
「この国には頭のいいヤツはいっぱいいいるのに損な役回りをやるヤツはいないんだ」、

なんてのはなんだかドキっとさせられるセリフでした。

今回の最終話が1話から込められ続けていたメッセージに繋がり、作品に込められた思いというのがわかった気がします。


映画公開まで長いです。。
それまでこのどうしようもないワクワク感とドキドキはどうしたらいいんでしょう(笑)

久しぶりに「大作」と呼べるアニメに出会えた気がします。
素晴らしかった。
ラブストーリーであり、アクションであり、社会風刺の面もある、一度に何粒もおいしい作品でした。
最後のジュイスコールでも言っていたように咲と滝沢の物語はここで一旦終了のようです。
映画楽しみですね。





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