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花とゆめ<18号>感想

「モノクロ少年少女」「声優かっ!」「星は歌う」「LOVE SO LIFE」のネタバレ感想です。


今回俺Tもヨナもなくてちょっぴり物足りなかったので簡易感想でいきたいと思います。



モノクロ少年少女
全員集合の巻頭扉絵いいですね。
気合入ってます。

前回のことがあってから右京を意識しまくりの呉羽。
一方右京も自分が呉羽に何をしたか茅に聞かされて動揺しまくり。
呉羽と右京はもう完全に両想いじゃないですかw

茅も右京に全て隠さず何があったか言うところがいいですね。
右京と茅はお互いなんにも隠さずぶっちゃけ合ってるからどろどろにならなくていい。
ガッツリ三角関係なにになんだか爽やかですよ。

右京と茅、どちらも人間になるためにケダ高トップになることを目指します。
ライバルですね。

茅はもう呉羽の気持ちにも完全に気付いてるっぽいですね。
でも簡単に諦めたりしないで呉羽を手に入れるおつもりらしいので良かったです。
攻めまくりですよw



声優かっ!
今回1番はこれです!
藤森くんのキャラがとてもとても良かった!

藤森くんは瑞希に対してものすごくコンプレックスを持っていたと。
アクアとデビュー時期が同じだったため、瑞希達と比べられて、その影に埋もれて、自分のことを誰かに気づいて欲しかったと。
それに気付いてあげられたのが姫。
姫自身も常に妹の影に隠れて、頑張ってるのに誰にも気付いてもらえなくて、だから藤森くんの気持ちが痛いほどわかったようです。

瑞希に負けたくないという気持ちからあせって力入れすぎて空回りする藤森くん。
そこでの「頑張ったね」という姫の一言は大きかったんじゃないかなぁ。

これは藤森くんが姫のこと好きになるフラグビンビンです!w
次回予告に三角関係勃発ってあったしw
でも藤森くんは姫を完全男と思ってて瑞希とデキてると思ってるんですよね~(笑)
まぁ新たな魅力的なキャラも増えて今後更に楽しみです。



星は歌う
ユーリ…。。
「一度好きになった人間はきっと時間が過ぎても特別」だっていうユーリの言葉にじーんと来ました…。
なぜユーリじゃダメなんだサク!w

そして今回はカナちゃん大活躍。
重たい話で誰も直球で聞けなかった話をズバズバ千広くんに聞いちゃうカナちゃんw
なんかカナちゃんのおかげで大分明るい感じになったな(笑)

サクラとのことを決めた時、少しもサクのことを思い出さなかったのかという問いをかけるカナちゃん。
千広くんはちゃんと思い出してたんじゃないの。
でも思い出したってそれは無駄で、願ったってどうにもならないことだから、気持ちに蓋をしてたんですね~。
あ~いくらカナちゃんのおかげで多少和らいだといっても重い!w
サクラのことはどうすればいいんだ~。。
全員が幸せになることは無理なんじゃないかと思っちゃう。

千広のおじさんとおばさんいい人達じゃないですか。
とにかく千広とサクラは対面してしっかり話すべきですね。



LOVE SO LIFE
今回は3ヶ月の赤ちゃんと触れることで双子がちょっぴり成長する話。
赤ちゃんもかわいかったし一生懸命おにいさんおねえさんでいようとする双子もかわいかった。

双子が成長して嬉しいような寂しいような気持ちになってる詩春にちょっとじーんと来ました。
いつかはこの子達も大きくなるんですもんね~。。




次回は「暁のヨナ」が巻頭カラー!
これは嬉しい。

そして友藤結先生の「影に咲く花」がまたしても読み切りで登場。
楽しみです。





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