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わたしの+おくすり

わたしの+おくすり (ちゅちゅコミックス)わたしの+おくすり (ちゅちゅコミックス)
(2006/11/29)
高宮 智

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『ときめいてる=恋してる…?』

以下ネタバレ感想です。


高宮智先生の作品。
今月号の「Cheese」を買ったんですが、それに載っていた「かんちがい姫と嘘つき僕~白百合姫2~」という高宮智先生の描いた読み切り作品に一目惚れしまして。
過去の単行本いっぱい買っちゃいましたw




あらすじ
魔女の学校の優等生・祈織は、卒業試験の課題で“恋のお薬”を作ることに。
そのお薬には、葵という男の子の恋心が必要―。
ですが、同居先の葵の家で会った時から、2人の相性はサイアク!!
なんとか恋心を手に入れたい祈織と、そんな祈織をまったく相手にしない葵の恋をめぐる試験結果は…!?


感想
魔法、同居、という最高の少女漫画要素が詰まったドタバタラブコメです。
少女漫画が大好きな人には嬉しい作品ですね。

主人公の祈織(いのり)の敬語で生意気、素直じゃないキャラが魅力的です。
最初は学校の試験のためだけに葵に好きになってもらおうとしていた祈織ですが、そんな祈織が本当に葵を好きになってしまい~という流れが王道だけど面白い。
葵に学校の課題だから好きになって欲しいのか、それとも本当の意味で好きになって欲しいのか、自分でもわからなくなり戸惑う姿がかわいかったです。

そしてかなり強引でやりたい放題な祈織に対してまったくひるまない葵くんのキャラもいいです。
この意地悪な微笑みが素晴らしいですね(笑)Sッ気満載ですw
いくら祈織がいろいろ実践しても常に一枚上手なのは葵くん、という2人の関係が良かったです。
そしてこんな関係性だからこそ最後の葵くんの涙がうまく生きてる。



まさにラブコメ!!少女漫画!!といった感じです。
「白百合姫」とはまた雰囲気がまったく違って面白かったです。
でも主人公の女の子がちょっと変わっててかわいいっていうのは共通してるかな?





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