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姫ちゃんのリボン カラフル(3)

姫ちゃんのリボン カラフル 3 (りぼんマスコットコミックス)姫ちゃんのリボン カラフル 3 (りぼんマスコットコミックス)
(2010/10/15)
込由野 しほ

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以下ネタバレ感想です。


あらすじ
リボンの秘密を一緒に守ることになって距離が縮まり始めた姫ちゃんと大地だけど、謎の転校生が現れて…!?(裏表紙より)


感想
カラフルは「姫ちゃんのリボン」とは別物です。
設定を受け継いではいますが雰囲気等全く違った作品になってます。
でも別物でありながらも違った面白さがあって、たまに原作のあのドキドキを同じように感じることができる。それが面白い。
原作同様これぞ少女漫画といった造りです。


3巻では満を持してあの人が登場。
原作でも有坂くんの登場でいろいろとお話が動きましたからね~。待ってました。

しかし名前が「イズ=アレイ」。
えっ「セイ=アレイ」じゃないの?と思ったらセイ=アレイはイズ=アレイのお兄ちゃんだそうで。
カラフル版ではイズ=アレイが活躍するようです。こういう違いが面白い。


原作と同じく有坂くんが姫ちゃんにモーション→大地と喧嘩といった流れ。
姫ちゃんと大地、両方に日比野さん、有坂くんというライバル的存在が揃って、お互いにヤキモチ焼き合う姿は見ててニヤニヤです。
お互いもう完全に意識し合ってる状態ですね。

大地の「いくなよ 有坂のとこ」はドキドキです。
いくら殴られた後であろうとwしっかりと姫ちゃんの危機に登場して助け出す姿はやっぱりかっこいい。


そして原作では姫ちゃんは大地をいつの間にか自然と「大地」と呼んでいましたが、カラフルでは名前を呼び捨てにするということがとても重要なイベントとして描かれていました。
確かに原作版とカラフルでは姫ちゃんの性格が随分違いますから自然と呼ぶようになる、というよりこちらの方が自然です。


番外編も2本と豪華。
1本目は大地と姫ちゃんが中学入学したてで出会った時のお話。
カラフルでは最初っから大地と姫ちゃんは知り合いでしたもんね。
姫ちゃんを男だと勘違いしたり「姫子」という名前に爆笑するという掛け合いが見れて嬉しかったです。

2本目は大地の夏休み。
爽やかでいいお話です。こういうのってやっぱり中学生男子特有というか。
学生の時しかできないことですよね~。


今回も面白かったです。
全く別の作品としても楽しめますし、原作との違いを見つけて楽しむこともできるので二重に面白い。






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