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僕らはいつも(6)

僕らはいつも 6 (マーガレットコミックス)僕らはいつも 6 (マーガレットコミックス)
(2010/10/25)
藤宮 あゆ

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誰の上にも同じ星が光っていて 同じように夜がくる
でもきっとその長さはみんな違う
4人で綴る青春オムニバス・ストーリー

以下ネタバレ感想です。


待望の6巻です。表紙は冴花と京ちゃん。
表紙通り今回はこの2人がメインのお話でした。
そんな中でもうまく典と榛名が関わっていていい。




第30話「彼女テスト」
「でも今は走るしかない 走って走って見つけるしか」
京ちゃんが冴花を好きだと聞いてモヤモヤする典。
そしてそんな自分をまた嫌だと思います。
これはしょうがないですよね…。何年もずっと京ちゃんのこと好きだったんですもん。

こんな風にモヤモヤした気持ちのまま榛名といられないと思った典は「超彼女」になるまで榛名とちょっぴり離れることに。
わかりやすくしょんぼりする榛名かわいいです。

典は正直すぎるんだよなぁ。
榛名はなんだかいろんなとこが危ういから距離を置くのはなんだか怖い。
どんな状態だろうと傍に典がいてくれた方がいいと思うんだけどなぁ。


第31話「行け!幼なじみの星」
京ちゃんのターン!アホ過ぎて愛しいですw

京ちゃんは今まで望めば大抵のものを手に入れてきたんですよね。
お金持ちだしイケメンだし運動できるし。
でも初めて手に入れられないものが出来て、それが冴花だと。
そんな京ちゃんが一生懸命頑張るから応援したくなります。


第32話「橋と恋の距離」
「おまえが自分のことになるとすげえ我慢するのなんて わかってるんだよ」
京ちゃんと冴花ってやっぱりお似合いですよね。
冴花の弱いところとか強がってるところをちゃんと京ちゃんが理解してるのがいいです。

「弱ってる自分支えて欲しくなるから だから来ないでって言ったのに」
冴花もまた甘える場所が京ちゃんなんですよね。すごくいい関係性です。
で泣いてるのを抱き締めたりするんじゃなくて「そのままそこに立ってて 泣き終わるまで」ってのが良い。


第33話「南中ハングリーヤングボーイ」
「願えるなら みんなと一緒に ずっと」
榛名目線のお話。
榛名が典と接してる時に本当にあったかくなってるのがわかります。
無防備な笑顔がかわいいです。

榛名は典と過ごしたことで今まで気にかけもしなかったたくさんのことに気付くことができたと。
まわりの景色にはもちろん、まわりの人達にもです。
クボシュン好きです。バカで素直でかわいい。
こういう人達がまわりにいてくれるあたたかさも典と接することでわかったんですね。

榛名は典の悩みが京ちゃん関係だってやっぱり気付いてたのか…。
も~~…早く彼女テスト終われ~~…。


第34話「小さい町の小さい女」
第35話「高い所の熱い男」
「それでも想いは 駆けめぐる この小さな町を」
もう先生ひどい!これ以上引っ掻きまわさないで欲しいです。
やっぱりどうしても大人だから余裕があって京ちゃんは悔しいでしょうね。

冴花メインなんですが4人がうまくお話に絡んでいて盛り上がってます。
典と冴花のこうやってなんでも言い合える関係はほんとにいいですね。
お互い「ちっさい」っと言い合えるっていい。

そしていいところで終わってしまいました。
京ちゃんがどう出るのか、楽しみです。


番外編
小さい時の4人の夏休み話が良かったです。
冴花は魅力的な子だとまた思わせてくれるお話でした。





面白かった!皆好きです。
次巻は4月25日発売予定だそうです。 だいぶ先だなぁ。。


⇒僕らはいつも(1)~(2)感想
⇒僕らはいつも(3)感想

⇒週7 感想





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