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フェティッシュベリー(1)

フェティッシュベリー(1) (アヴァルスコミックス)フェティッシュベリー(1) (アヴァルスコミックス)
(2010/12/15)
亜樹新

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フェチガールは ジャイアニズムに 恋をした?
フェティッシュラブコメストーリー第1巻

以下ネタバレ感想です。


「宝皇学園MiSORA組」の亜樹新先生の新作です!
またまた変わった女の子が主人公という事で、前作のテンションの高さは顕在!
面白いです。






【あらすじ】
手フェチ、声フェチ、髪フェチ、エトセトラ…。
いろんなフェチを持ちすぎて、なかなか理性を保っていられない主人公、水原ひより。
フェチガールであることを隠して平穏に生活しようと入学した藍星高校で、ひよりの反応するフェチを完璧に備える男、成田と出会ってしまう。
しかも成田はとんでもなく問題児で…。(裏表紙より)


【感想】
この変態チックなwギャグと、この絵のかわいらしさはやはり最高です。
女の子はかわいいし男の子はかっこいい。
しかし皆どこか一癖あるのがまた堪りません。



水原ひより
「あたしも 普通の女子に なりたかった」

→フェチに反応しすぎてしまうため、フツーの女子として過ごそうと頑張る主人公。
でも結局抑えられない。(表紙帯より)

このひよりちゃん、重度のフェチを持っていて、それに過剰に反応してしまうことが悩みの女の子。
過去好きだった男の子に「変態」「お前は普通じゃない」と言われたことで、自分の体質がトラウマに。
そんなひよりが高校に入学して成田くんと出会います。

フェチで変態くさくなっちゃう以外はほんとかわいらしい女の子なんですがねw
ただ普通の女の子のように恋がしたいと願っているのですが、フェチのおかげでうまくいかず。



成田尚久
「口答えすんなよ変態のくせに」

→ひよりが反応するフェチをフル装備しているが、性格はとても横暴。
ひよりのことは弟子&下僕的扱い(表紙帯より)

成田くん。もろジャイアニズム満載の男ですw
キラキラの笑顔でひよりのことをこき使うのがたまらんw

この子は単純なようで何考えてるのかわかりません。
一見ただ本能のままに生きているようにも見えるけど、何か抱えてそうですね。

とにかくひよりに対しての感情は今のところ恋愛ではない感じ。
浅雛さんのことをどう思ってるんだ…。



関貴臣
「助けたのは 俺じゃない」

→子供の頃からのながーい片思い中のクール男子。
優しいけど、ひよりのことになるともっと優しい。(表紙帯より)

貴ちゃんが好きですwこの子の一途さとけな気さにやられます…。
ずっと傍でひよりのことを支えて来たんだなぁと思うと切ない…。

クールで大人っぽいけどひよりのことになると怒ったり照れたりするのがまたいい。
しかしひよりは激鈍なので、貴ちゃんは苦労しそうです。



浅雛リツカ
「世の中には変に思われる趣味がある」

→クラスメイトで、発達したボディを持つクールビューティー女子。
でも実は誰にも言えない趣味を持つ。(表紙帯より)

浅雛さん、クールビューティーかと思いきや…
重度の腐女子でしたw成田くんと貴ちゃんにハァハァしてたわけですねw

自分が人と違って変態なんじゃないかと、ひよりと同じような悩みを抱えてるので、2人はわかり合えそうですね。
「ちょwwなにこの夫婦wwwww」に笑ったw






主にこの4人で四角関係になりそうです。

亜樹先生の作品のテンションの高さ大好きです。
女の子がトラウマ持ちということで、普通だったらヒーローはそんなの気にするな~的なことを言う流れになるんでしょうけど、成田くんはもろ「お前アレか 変態か」とすぐさま言い放ちましたからねw

ベタなようで予想の斜め上を行く展開、意外かと思ってたらまたベタに戻る展開、好きです。

あと鎌倉が舞台ということで、地元が近くて嬉しい。

浅雛さんは今後誰かを好きになることはあるんでしょうか。

あと矢印がはっきりしていないのは成田くんですね。
浅雛さんを好きなように見えますがフェイクなような気がしないでもない。
好きだとしたらその理由が気になります。

ひよりは成田くんに惹かれているので応援したいんですが、そうすると貴ちゃんがなぁ。
今後4人の関係がどうなっていくか、楽しみです。



詳しい感想はこちら↓
⇒Fetuation:1「CHE.R.RY」(アヴァルス6月号)感想
⇒Fetuation:2「気まぐれロマンティック」(アヴァルス7月号)感想
⇒Fetuation:3「POP STAR」(アヴァルス8月号)感想
⇒Fetuation:4「magnet」(アヴァルス9月号)感想


亜樹新先生の「宝皇学園MiSORA組」の感想はこちら↓
⇒宝皇学園MiSORA組(1)~(2)感想
⇒宝皇学園MiSORA組(3)感想
⇒宝皇学園MiSORA組(4)感想






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