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先生に、あげる。(1)

先生に、あげる。(1) (講談社コミックスなかよし)先生に、あげる。(1) (講談社コミックスなかよし)
(2010/12/06)
山田 デイジー

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『灰色の夏、先生に出会って 景色が変わった』

以下ネタバレ感想です。


【あらすじ】
真面目だけが取り柄の内気な女子・あざみ。誠との出会いは偶然だった。
忘れないでとキスしたのは、自分を変えるためだった。
新学期、二人はふたたび出会う。今度は学校で。先生と生徒として……。(裏表紙より)


【感想】
「先生を好きになったんじゃない 好きになった人が先生だったんだ」
内気で地味な女の子、あざみ。
そんなあざみがお姉ちゃんにオシャレしてもらって外を歩いていた時に出会ったのが水澤先生。
先生と知らずに恋をしてしまって、その水澤先生が産休の先生の代わりに新しい担任の先生になります。

あざみは内気で友達もいなくて、そんな自分を変えようと先生にキスをしたわけですが、まさかその人が先生としてやって来るとは思っていなかったと。
それでも先生はあざみにとっても優しくて、あざみはどんどん先生に惹かれて行きます。


「きこえたよ きみの声」
先生は皆に優しくて、でもあざみには特別優しいようなのですが、真意はどうなんでしょうか。
あざみの笑顔や言葉に顔を赤くしたり困ったりしているのを見ると、少なからず気持ちがあるのか。
それにしても相手は高校生ではなく中学生ですからね。
いろいろ問題は多そうです。

主人公のあざみ、確かにかわいいんですが、あまりにこううじうじしていると…う~んってなっちゃいます。
頑張ってるのはわかるけど、もうちょっと明るくなって欲しいなぁと。
先生に対して頑張る勇気を周りの友達にも使ったらいいのにと思ってしまう。
まぁ先生にキスしたり自分の思っていることを言ったりするのにも相当勇気を出して頑張ってるてのはわかるんですけどね。


「田中さん その恋はやめておいた方がいいんじゃない?」
明るくてクラスの人気者で女の子達からも人気がある城島くん。
皆があざみにはあんまり話しかけないにも関わらず、城島くんだけは平気で普段からあざみに話しかけています。

そんな城島くん、ある日あざみが絡まれているところを助けて、少しの間一緒にいたことであざみに惹かれるように。
あざみに惹かれている理由なんですが、今後はっきりと語られるなら問題はないのですが…このままなんの説明もないとなると、「好き」という気持ちにまで発展した理由としては弱い気がします。
しかし個人的には先生よりも城島くんの方がいいですw
皆の目を気にせずにあざみに話しかける姿はかっこ良い。


というわけで少しだけ批判っぽくなってしまいましたが、先生と生徒という王道漫画としてやはり気になるしドキドキもします。
表紙やタイトルのイメージとは違い、中身は本当に純粋な王道の少女漫画といった感じ。
先生の過去やこれからあざみとどうなっていくかなど楽しみなところも多いです。
2巻も買います。





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