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花とゆめ<12号>感想

「リーゼロッテと魔女の森」「天使1/2方程式」「暁のヨナ」「学園アリス」「モノクロ少年少女」「ハートアサシン」「キミ・コンプレックス」のネタバレ感想です。


●リーゼロッテと魔女の森 <新連載>
高屋奈月先生の新連載。
まさかファンタジーでくるとは思いませんでした。

主人公のリーゼロッテのキャラが思っていたのとは全然違って驚きました。
男勝りとはまた違うけど、「~だぞ」とか「だろう?」とか「すまない」とか勇ましい喋り方をする芯の強い女の子です。
そしてそんなリーゼにお仕えしてるのがアルトとアンナの双子兄妹。
アルトのお子様なのに口やかましくて融通利かない素直じゃないキャラは言わずもがな好きですw
高屋先生の作品にはこういう常識持った子が必ず出てきますね。
アンナのキャラも高屋先生らしいというか。
かわいらしくてぽやぽやしてるのかと思いきや毒吐いたりアルトのことからかったりと面白い子です。

お相手になりそうな男の子は若干ハルとかかなちゃんみたいな不思議な雰囲気があります。
お話はまだ読めません。
どういう傾向のお話なのか、どういう風に進んでいくのか、まだ全くわからない。
でもお話の導入としては良かったと思います。次も読みたい!と思える。
これから楽しみです。



●天使1/2方程式 7時間目
お約束通りマナ様ファンの女の子達に詰め寄られるゆい子。
しかしそこにマナ様のお姉さんズが。
ひなみたいなキパッ、バサッとしたキャラ好きです。

そしてお姉さん達に気に入られてされるがままにメイクされたゆい子。
これを見たマナ様の反応に期待です。



●暁のヨナ 第35話「火花」
もうハラハラして見てられない!緊迫した状況です!
頭使いながら戦うユンは本当にかっこいいですね。
この戦い方はユンにしか出来ない。

そして明らかに昔と変わったユン。
今までは自分の命を真っ先に考えていたのに、まさか自分の命を差し出すとは…。
もうユンのかっこよさにやられまくりです。
この状況で「ヨナの勇気を無駄になんかさせない」って思うなんて。

首をはねると言われた時のユンのあの表情ですよ…!
あの顔はヤバイ。普通の笑顔ではないんですよね。
ヨナを安心させようとかそういう気持ちがいろいろ含まれてる。
うまく言い表せないけどすごく良かったです。

ユンの命が危機にさらされた時のヨナの表情もすごい。
あんな強い目をするなんてなぁ。
最初のヨナからは考えられませんね。

ユンもヨナも蹴られて殴られてもうボロボロ。
しかし狼煙が上がり、反撃開始です。
こんなボロボロにされたヨナの顔見たらハク卒倒しちゃいますよ。



●学園アリス 第147回
「好きな女の危機に何も出来ず ただ生きてくだけなんて もう死んだも同じだ」とか、棗はほんとにストレートだなぁ。
棗は死亡フラグがガンガン立ってますが逆にここまで立つと大丈夫なんじゃないかって気がしてきました。
それに棗が「あきらめずに生きて」って言ってて良かった。
棗は自分の命を犠牲にするような勢いだけど、しっかり蜜柑と生きようとしています。

ナルの「ほんっとムカつくくそガキだよ」に萌えた。
教師っぽくないナルが好きです。
「口のきき方気をつけろ色ボケ小僧」とかw

そしてここで玲生登場ですか。
ちょっと嬉しいです。



●モノクロ少年少女 ♯44
修学旅行で一緒の布団に隠れて密着してドキドキとか、なんというベタ中のベタ!w
後で腰細かったとか大声で言う右京は茅の言う通りエロヒョウですねw

しかしここでまさかのピンチ。
黒蘭に「人間に戻れなくなる」という薬を飲まされていた呉羽。
突然倒れて、目はもう覚めないと。
右京が呉羽を守るためにいろいろ諦める展開になりそうで嫌ですね。
でも黒蘭の黒いところは好きです。



《別冊付録》

●ハートアサシン
 空カケル
もう本当に良かった…!本当に良かったです!!
なにこれ面白いと思って途中で作者さんの名前確認したら、まさかの空カケル先生で感動、興奮しまくりでした。
この先生の読みきりを前に本誌かなんかで見て本当に惚れたんですよ。
なのにそれ以降あんまり露出がなくて。
絵もすごくうまくて話も最高に面白いのになんで!?とガッカリしていたので、今回は本当に本当に嬉しかったです。

このいい感じのギャグ具合と最高の胸キュン!
あー面白かった!
アサシンくんのわかりく過ぎる優しさと不器用過ぎる接し方に悶えました。
もう詩緒のこと大好きなんですね!
すっごくわかりにくい(いやある意味わかりやすい)ですけどもうベタ惚れだって描写が所々出てきて素敵過ぎます。

詩緒がまたいい子なんですよね~。
こんな鼻につかないいい子いないです!
怖がりつつもにこにこして優しくてアサシンくんが惚れる理由がよくわかります。

とにかく最高でした!交換ノートとか悶えたw
これを期にこの先空カケル先生の作品がもっともっと読めるようになることを願います。
やっぱりこの先生の作品大好きです。



●キミ・コンプレックス 乙冬ユキ
高校生の女の子と小学生の男の子というよくある組み合わせなのですが、このお話の主人公・唯はかなりのショタ好きという、既存の作品とは少々違うところが。
天使のようにかわいいと思っていた近所の男の子が実は俺様の悪魔だった、というお話です。

作画の拙さはまぁ多少気になりますが、好きな作品です。
年下の腹黒男子はやっぱり王道でいい。
ショタ好きの唯のために嫌々半ズボンはいてたってのに笑いましたw



今回は「俺様ティーチャー」も「声優かっ!」も「スキップ・ビート!」もなくて物足りないかな?と思っていたのですが、別冊付録の空カケル先生の作品のおかげで大満足です。

次回は「俺様ティーチャー」、「声優かっ!」、「LOVE SO LIFE」が再開です。





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